元総務相で樽床伸二・元衆院議員さんが民進党を離党

きっと、これも政治家としての打算が働いたんだと思いますよ。
民進党大阪府連は常任幹事会で、元総務相で府連幹事長の樽床伸二・元衆院議員の離党を了承したそうです。

樽床氏は衆院議員を計5期務めましたが、2012年、14年の衆院選で落選。この日の会議には出席せず、「民主党は政権運営に失敗し、国民の期待を裏切り、信頼を失った。無所属として再スタートしなければならない」とする談話を府連を通じて発表しました。

民進党府連代表の尾立源幸参院議員は会議の冒頭、「この大事な時期に非常に残念であり遺憾だ」と述べたそうですが、もしかしたら、樽床伸二氏はこの夏の参議院選挙に、自民党候補として立候補するつもりではないかと思いました。

民主党から民進党に変わったとはいえ、世論調査では支持率は低迷したまんま。このままでは、民進党から立候補したとしても当選の可能性は低い。それなら、とりあえずは無所属になって、どこかのタイミングで自民党の公認か推薦を取り付けて、参議院選挙へ出るほうが議員に返り咲くことができると考えたのではないでしょうか。

政治家は、誰よりも打算高いと言われますが、樽床伸二氏の本音はどこにあるのでしょうね。

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